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多数のご来場 ありがとうございました!!
演劇ユニットLineOverS 第3回公演
Gardening Garden ガーデニング ガーデン

今度の舞台は、平凡なニュータウン。
そこを訪れた僕と、次から次に現れる殺し屋達との間で繰り広げられる
シアター・ノワール!!
ついてない僕の、ついてない一日の物語。

 

日時:2015年 6月25日(木)~28日(日)

作・演出 守富 龍人
振 付  神睦高

APOCシアター http://apoc-theater.net/

 

 

 

■フライヤー







■オープニング動画

■紹介動画



「え、お前も殺し屋なの?」
今日の僕はついてない!
占いは最下位だし、靴ひもは切れ、黒猫がやたらと寄ってくる。
信号は全部赤で、電車には乗り遅れた。
ガムを踏み、肩には鳥フン。怖そうな人に何故か殴られた。
なんとか友達の家にたどり着いたら友達は留守。
帰ろうと思ったら財布がない。
そして今、目の前に殺し屋がいる。
僕を友達と勘違いしているらしい。
まずい。非常にまずい。
なんとか隙をみて隣の家に助けを求めた。
家族全員が殺し屋だった。
・・・そうきたか。
もはや何も考えられない。
唇はパサパサで、頭の中は真っ白だ。
そして僕は高らかに言ってしまった。
「え、お前も殺し屋なの?」
ついてない僕の、ついてない一日の物語

 


田中 実    (ついていない男)・・・・・・・・ 長田 大史
鈴木 洋子   (佐藤の家の近所に住む)・・・・・ 島野 サリー

ツルゲーネフ (殺し屋。ロシア文学を愛する)・・ 流 コウキ(ホリプロコム)
カチャーノフ (殺し屋。チェブラーシカが好き)・ 神 睦高 (LineOverS)

パパ      (殺し屋。亭主)・・・・・・・・・ 木下 雅之
ママ      (殺し屋。主婦)・・・・・・・・・ 黒田 貴子(LineOverS)
くーちゃん   (殺し屋。姉)・・・・・・・・・・ 伊東 沙織(劇団アルターエゴ)
ちーちゃん   (殺し屋。妹)・・・・・・・・・・ 佐藤 瑞季

ゴースト・キャット(伝説の殺し屋)・・・・・・・・・ 室谷 康博(オンディーナ)
半井       (殺し業務を請け負う会社の社長)・ 守富 龍人(LineOverS)
男        (半井をさらって、監禁する。)・・ 岡田 太樹

 

作・演出:守富 龍人
振付:神 睦高
照明:鈴木 健司(LUPO)
音響:林 直人(Mutsuエンターテイメント企画)
舞台美術協力 :岡野浩之
舞台写真:荒木栄二、伊東宏人
制作・宣伝美術:黒田 貴子(Mutsuエンターテイメント企画)
受付: 郡司 祥子、鴨志田 媛夢、長池 育美、ベル 智子
企画・製作 Mutsuエンターテイメント企画

協力(順不同・敬称略)
金馬 貴之
ホリプロコム、オンディーナ、劇団アルターエゴ

 


■日時:2015年6月25日(木)~28日(日)
■会場:APOCシアター http://apoc-theater.net/
■公演回数:7回
      25日(木)  ―  / 19:30
      26日(金)14:30 / 19:30
      27日(土)14:30 / 19:30
      28日(日)13:00 / 18:00
■チケット(全席自由)
      前売   \3,000
      学割(25歳 以下)\2,500
      当日  \3,300
■上演時間:1時間35分
■ 動員数 356名

 

photographs by 荒木 栄二

       
           

 


さて、毎回こうやって挨拶文を書いてはいるのだが、これって誰かちゃんと読んでるの?
と密かに思っている。
この文章の内容について、誰からも何も言われた事がないからだ。
芝居を観に来ているのだから、当たり前なのかもしれないが・・・。
この場を借りてプロポーズでもしてみたら反応があるのかもしれないが、無視された時や妻にバレた時のダメージが計り知れないのでやめておく。
ちなみに、私はこの挨拶文を観劇の楽しみの一つにしている。
面白い文章だと期待が膨らむし、難しい文章だとこれからの約1時間半の覚悟を決める。
いわゆるひとつの、観劇への指針として、この文章を読んでいるのだ。
それはきっと、私もこの挨拶文を書いているからなのだろう。
自分のよく知る世界と、自分が全く知らない世界では興味の持ち方や、着眼点が違ってくるのは当たり前の事だと思う。それはそれで仕方のない事なのだ。
だからこそ、誰もが全く知らない世界を描こうと思った。
それは、『殺し屋』という職業。
ところが、誰とは言わないが今回の出演者のちょっとした知り合いの父親が殺し屋だという話を聞いた。
話を聞いてみたかったが、生きて帰れる保証がどこにもないのでやめておいた。遠くから見るだけでもしておけば良かったか?とも思ったが、追悼公演にはまだ早いだろうと自分を納得させた。
・・・というか、ホントに居るのかよ。職業、殺し屋。驚愕。
今回、台本を初めて読んだ時、全員が高倉健さんみたいな芝居をした。
そらそうだ。殺し屋だもの。
しかし・・・全員、高倉健。
・・・なんて不器用な舞台だ。
そこからみんながどう変わったのか?そんな事も、今回の作品を観る楽しみの一つにしていただければ幸いです。
感動の涙もなければ、世の中に訴えたいメッセージもありません。
ただひたすらに、楽しんでもらえれば、とそれだけを願っております。
間もなく幕が開きます。
願わくは、この愛すべき殺し屋達の魅力がほんの少しでも、皆様に届きますように。
それでは最後まで、ごゆっくりお楽しみください。

守富 龍人

 

 

■ 公演・イベント情報
+ Come On-a My House!
+ Popn’ Mad Effecter
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+ Mole☆Mole



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